2012年06月28日

〈イベント報告〉「読まなくてもわかる『本棚の中のニッポン』」@ku-librarians #kul149

 
 去る6/22、京大図書系勉強会・ku-librariansの第149回として、登壇&プレゼンさせていただきました。

●ku-librariansのwebサイト
 http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20120622/1337786646
●当日中継のTogetter
 http://togetter.com/li/327663
●事前質問のTogetter
 http://togetter.com/li/321022
●感想ブログ
 (2012.6.22)第149回ku-librarians勉強会 : 読まなくてもわかる『本棚の中のニッポン』 - システム担当ライブラリアンの日記  http://blog.goo.ne.jp/kuboyan_at_pitt/e/f6dafcf63116036acccd47d5282c7f44?fm=rss

 当日は、わたしのほうからのプレゼントして、本書の説明、海外の日本図書館の概説(ホワイトボード漫談)、各章概説(読まなくてもわかる)、これだけ覚えて帰ってほしいメッセージ、さらにおまけとして「読書ナビ」、というような感じでお話しさせていただきました。今回のお客層にあわせて、「大学図書館での実務上で関係しそうな話題」「業務経験がまだそれほど長くない年若の人らが、今後どんなことをどんなふうに勉強していったらいいかのヒントになりそうな話題」に力点を置いてしゃべる感じになりました。その様子はUstream配信もされてました。アーカイブはされてませんが、まあ、あといくつか似たようなプレゼンやるので、ごらんになりたい方はぜひ足をお運びください。

 ”ホーム”である勉強会で、勉強したい気概のある後輩のみなさんに向けて、お話しする機会が得られたこと、すごくすごくうれしかったです。ついうれしくて、パワポの作り方もちょっとがっつりめというか、うざめでした(笑)。
 
 後半は、通例だと質疑応答なんでしょうが、前々から「質疑応答は設計ミスってないか」(http://egamiday3.seesaa.net/article/276881842.html)という疑念があったりしたので、「コミュニケーション・シート」を配って「ディスカッション」につなげる、ということができないかとやってみたのですが、結果として、まあラジオ・パーソナリティというか、なんというか、「egamidayの『本棚の中の・オールナイト・ニッポン』」状態になってしまったこと、ちょっと反省しています。まああれだ、ふつおた(註:普通のお便り)が一番おもろいですよね、ラジオって(笑)。

 いただいたコメントと質問は、追々、当ブログでご紹介していくつもりです。
 そうやって、更新ネタを蓄えて、息長くブログを更新していくことで、本書も息長く買われていく感じになってくれたらなあって・・・。

 ご来場なさった方、Ustきいてくださった方、事前質問くださった方、どうもありがとうございました。
 お世話になったkuの実働部隊のみなさん、わたしの感謝の涙を受けとってください。


【関連する記事】
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2012年06月25日

〈正誤情報〉(誤植)

〈正誤情報〉

229頁1-2行目

×「ユーザの求める分野の幅広さについては、海外のどの日本研究・(ここで改行)研究の図書館でも悩みの多い問題だと思います。」

○「ユーザの求める分野の幅広さについては、海外のどの日本研究・東アジア研究の図書館でも悩みの多い問題だと思います。」

ラベル:正誤情報
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2012年06月24日

〈イベント情報〉6/24(日) 第13回関西文脈の会 #関西文脈13


 関西文脈の会にて、本書『本棚の中のニッポン』の合評会をしてくださいます。

第13回 関西文脈の会
『本棚の中のニッポン』合評会
日時: 2012.6.24(日) 14:00-
場所: 京都某所
URL: http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2012/05/13.html
ハッシュタグ: #関西文脈13

発表者:
近大姫路大学 岡部晋典氏
京都大学附属図書館 梶谷春佳氏

posted by jbsblog at 11:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

〈イベント情報〉6/22(金)「読まなくてもわかる『本棚の中のニッポン』」@ku-librarians #kul149


 京都大学図書系職員勉強会(ku-librarians)にて、お話しさせていただきます。

「読まなくてもわかる『本棚の中のニッポン』」
(第149回 京都大学図書系職員勉強会)
日時: 2012.6.22(金) 18:30-
場所: 京都大学附属図書館 3階 共同研究室5
URL: http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20120622/1337786646
ハッシュタグ: #kul149
・Twitter予定あり(@kulibrarians)
・江上プレゼン部分のみUstream予定あり(http://www.ustream.tv/channel/kulibrarians
・パワポ・資料の公開は未定

 まだ読んでない方にもわかりやすく、もう読まれた方にはさらにわかりやすく、本書を理解していただけるような話にできればと思っています。

 また、せっかくなのでわたしが一方的にしゃべるようなのではなく、みなさんからの疑問・質問・オブジェクションから発展してのわいわいとしたディスカッションができればいいな、って思うので、後半はそんな感じで進行していきます。

 疑問・質問は下記の宛先まで。
e-mail : ku.librarians@gmail.com
twitter : @kulibrarians (または @egamiday #kul149 #本棚の中のニッポン のいずれか)

 当日参加できない方からのご質問・ご感想もお気軽にどうぞ。
 早ければ当日より先にお答えします。
 例えば、こんな感じです。
 『本棚の中のニッポン』Q&A集 - Togetter
 http://togetter.com/li/321022

 京大勉強会はわたしにとっての”ホーム”でもありますし、本書自体、京大勉強会のみなさんを主要な読者層のひとつと想定して、何をどう伝えたらよいだろうかを考えながら書いたりしていました。
 当日お話しできるのを楽しみにしています。


posted by jbsblog at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

〈正誤情報〉(誤植)

〈正誤情報〉

49頁 最終行
50頁 1-2行目
 ×「講読」
 ○「購読」
ラベル:正誤情報
posted by jbsblog at 18:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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