2012年07月30日

〈イベント報告〉 ジュンク堂書店池袋本店トークセッション (2012.7.14) #ジュンク堂

 去る7/14、ジュンク堂書店の池袋本店さんにて、『書物の日米関係』の和田先生とともに”トークセッション”に登壇してきました。

ジュンク堂書店池袋本店トークセッション
和田敦彦×江上敏哲「国境を越えた知の流通 過去・現在・未来 ―海外の日本図書館から考える」
日時: 2012年7月14日(土) 19:30〜
場所: ジュンク堂書店池袋本店

●おなじみmin2flyさんの、めっちゃ詳しいレポート
 かたつむりは電子図書館の夢をみるか
 http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20120715/1342367501

●togetter「#本棚の中のニッポン #ジュンク堂 トークセッション(20120714・和田・江上)」
 http://togetter.com/li/338463

●動画
・Youtube http://www.youtube.com/watch?v=tMO5j3RgewA
・ジュンク堂書店ポッドキャスト http://junkudo.seesaa.net/article/282992542.html

●その他
・カレントアウェアネス・ポータル  http://current.ndl.go.jp/node/21475
・笠間書院
 http://kasamashoin.jp/2012/07/youtube_1.html

 当日はたくさんの方にお越しいただき、(しかも何人かの方は関西から!)、本当にありがとうございました。
 開始前に待機してた控え室は受付デスクのすぐ隣だったのですが、待機してると受付に来はった人の「○○です」「○○です」と名乗る声が逐一聞こえてきて、え、○○さんも来てる?○○さんも!?と、始終気が気ではなかったですよ。

 トークセッション自体は、和田先生のおかげでスムーズにことが運びました。あんなにも、何も考えずにゆるゆると自然に口からトークが出てくるとは思わなかった。事前にいろいろ考えたり悩んだりしたのは全部幻覚でした(笑)。
 また(あたしのわがままな無茶ぶりにもかかわらず)コメントをくださったみなさんのおかげで実りあるものになりました。ありがとうございます。
 めっちゃ久しぶりの人、めっちゃ遠くから来てくださった人、前々からお会いしたかった人、いろんな方にお会いできました。

 ただ、やっぱりすげえ緊張したし、しゃべりづらかった。しゃべりづらかったことの原因のひとつは、録画されててあとに残るから、なんとなく自由にフランクにはしゃべりづらいなあ、ともやもやしながらしゃべってたせいと、もうひとつは、マイクのコードが上の方からのびてきてたんだけど、わりときつきつで、しゃべってる間中ずっと右ひじを中途半端に持ち上げた状態でもやもやしながらしゃべってたせいです。
 ていうか、たぶんもうぜんぶそのコードのせいです。もうずっと、そっちのほうが気になってしょうがなかった・・・。

 そのあと、何人かで呑みに行きました。すんませんけど、それが一番楽しかった。もう集まることはないだろう取り合わせの顔ぶれなんだということがまるで信じられないくらいの、なごやかさとはしゃぎようだったような気がします。あっちの動画は残ってないのか(笑)。

 あることないこといらんこと言ったかもしれなくて、とてもではないですが、動画を見返す勇気がまだありません><

 でもあれですよ、すげえ楽しかったので、オファーをいただければいつでもどこへでもうかがいますよ!


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posted by jbsblog at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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