2012年07月01日

〈feedback〉「読まなくても・・・」@ku-librarians #kul149 でいただいた感想・コメント

 
 2012.6.22京大勉強会(ku-librarians)で、『本棚の中のニッポン』に対してお寄せいただいた感想・コメントのいくつかをご紹介します。


・海外の本がどのように日本に来るのかを考えたことはあったが、その逆の視点を持ったことはなく、視点の転換が新鮮だった。
・日本でも購入方法が限られている自治体や機関がある。大学もそのひとつだと思うので、大学も変わってほしい。(A・Sさん)
・自分が相手をする留学生利用者は日本語ができることが多い。それが当然と思わないようにしたい。(A・Sさん)
・これまで漠然としていた、海外からのILL申込者の求めているものが何かについて、参考になった。どんな点がハードルと認識されるか、意識していきたい。
・日本のe-resourceには、日本国内でもコンソーシアム契約不可のものがあり、根本的なものであるとあらためて実感した。
・日本のe-resourceの少なさは、ILL業務を通じて実感している。資料入手がより困難な海外に向けてのe-resourceなどによる情報発信の大切さを再認識した。
・本書後半以降の、日本の図書館と海外の図書館がいかにして連携していくか、ということがこの本で伝えたかったことではないかと思う。(Y・Iさん)
・参考文献の「解題」がすごくありがたい。


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posted by jbsblog at 13:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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